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ここ最近の話。

 あちこちで大会が開かれていて機体が追いつきません。

 カルポ時代のことを考えるとこれだけ彼方此方で大会が開かれているのはとてもいいことですね。私も可能な限り審判とかお手伝いをしていきたいと思います。

 あとは、最近の大会参戦結果等をだらだらと。暇な方だけお読みください。

■EXA草大会・荒野の決闘
 知らない間に終わってました。
 一回戦敗退。
 自爆装置の制限が無かったので、MAX積んでみました。巻き込まれてしまった対戦相手の方には少し申し訳なく思っています。

 自作機同士でスパーをしていた際に、敵の爆風で被弾して自爆装置が発動し、ドローということが多々あったので、ちょっと多めに盛ってみたのですが、結果を見ると両者ドローなのは私の所だけでした。うーむ…。

 ちなみに、修復装置の制限も無かったので、Returnする前に耐久度を見て、100%以下なら修復装置を起動してからRETURNという卑怯な手も考えていたのですが、事前にスレを見たら、趣旨を考えてOKE作ってね、的なことが書いてあったのでズルするのはやめました。個人的にはレギュレーションの隙間を突くというのも1つの戦術だと思っているのですが…。


■いきなり小CPU大会
 85/88と、ほぼ最下位で終了…。
 バグもあったり、全然練れてないしでまあ、当然の結果でした。省チップ機難しいです。

 省チップならジャミング+レーダーでどうにかなるだろうみたいな安直なネタだったのですが、作り込みが甘すぎましたね。


■第一回&第二回アンダードッグ&ニューカマー大会
 気付いたら参加枠が埋まっていて出れませんでしたw
 出れませんでしたけど、参加人数が多いのはいいことですね。



■第一回ドローンを守れ!大会
 まさかの最下位w

 自作仮想敵機とのスパーではキックオフミサイル、ジャミングに対応した懇親の機体だったのですが、どうしてこうなったのか。

 多分、色々想定外のバグがあったんでしょう。後でゆっくり見てみたいと思います。


 かるぽ時代から弱小オーナーの名を縦にしてきた私ですが、エクサになって更に弱くなった気が…。いかん、本当にイカン。



 ■~ あなたのOKEが、ゲームのプロモーション映像に ~ 【株式会社アートディンク】
 こういう面白そうな企画もありますからね…。オリジナルTシャツ欲しいなあ。


 ■レーティング
 レーティングが悲惨なことになっているので、そろそろ本命を投入したいのですが、一向に納得のいくOKEが完成しない件。まあ、本命を突っ込んだところで大して伸びない気はするのですが…。

 カルポのノリで飛行機を作ると120秒戦えないのが辛いです。エネルギー生成装甲付けるとミサイルがキツイですし…。うーむ。

 あんまり機体のせいとかに出来るような腕前じゃないんですが…敢えて言おう、カスであると!じゃなくて、ぶっちゃけ、今回フライド弱くね?


 ■レギュレーションとか戦法とか
 もう話題に乗り遅れた感が否めませんが、レギュレーションとか戦法とかの話。どーせ誰も見てない様なマイナーblogなので、多少乗り遅れたって問題ないかとw

 レギュレーションで引き分けを0.5勝にするのか、1/3勝にするのか、ていう話なんですが、個人的には1/3勝派だったりします。理由は単純で、PSPがそうだから。スレでも書いている方がいましたが、最もオフィシャルに近い無制限大会というものがあるのであれば、勝敗もそうするべきかと思います。

 特定の戦法の有利不利を基準にしてレギュレーションを決めるというのは余りにも非客観的(変な日本語ですが主観的と書くとカドが立ちそうなのであえてこう書きます)かつ、非論理的。公式が1/3勝だから、と言ってしまえば反対派も納得しなくても仕方ないとは思って貰える落とし所ってここくらいじゃないかと思うんですが。

 「公式がそうだから。」には勝利の意味とか、有利不利とか、そんなの何処にもないんです。人の意思が介在していない。あるのは神(Artdink)の意思のみ。


 特定の戦法の是非については超弱小オーナーの私如きがとやかく言える立場でもないのですが、そして、これもスレで見た誰かの意見と重複するのですが、「議論するだけ無駄」だと思います。一生平行線だと思いますよ。スレでは格ゲーとかイー・アル・カンフーを例に挙げている方がいましたが、私は私の好きな格ゲーである鉄拳の話を少ししたいと思います。

 鉄拳という格ゲーは「待ち」とバックダッシュ(BD)による「逃げ」の強いゲームでした。しかし、鉄拳3リリース後しばらくの間まで、プレイヤーの間には妙な美意識が共有化されていました。それは、次の様なものです。

 ・ 待ち、BDは汚い、チキン野郎だ
 ・ チキン野郎は鉄拳をやる資格がない(実際にこう言ってた上位プレイヤーがいたんですよ)
 ・ トドメを刺すのは大技で(コマンドミスでローキックを当てて勝ってしまったら次のラウンドを譲る等という今となっては信じがたいローカルルールさえありました)
 ・ 難しくてダメージの低いコンボを決めて勝つのがカッコイイ

 しかし、ある時、事件が起こります。それは韓国プレイヤーの襲来です。彼らには日本独自の妙な美意識等というものは一切通用しませんでした。文化も違いますし、そもそもそんなローカルルールが海の向こうまで伝わっているはずがありません。韓国プレイヤー達はそのローカルルールを一切考慮しないガチプレイで当時の日本のトッププレーヤーを完膚なきまでに叩きのめしました。ローカルルールにある意味で守られていた日本のトッププレーヤー達は全く歯が立たなかったのです。

 この事件によって、日本でも意識が変わり、暗黙の内に禁止されていた俗にいう待ち、逃げは、これまた暗黙の内に解禁され、それによって対待ち、対逃げの戦法も研究が進みました。待ち、逃げが巷に溢れ、それを是としない人達は如何にして彼らを倒すのかに心血を注ぎ、戦いの幅も大いに広がったのです。


 何が言いたいかというと、結局のところ、多様性の否定は閉塞と進化の停滞しか得られないということでありまして、定められたルールの中から逸脱していない以上はそれを否定することは出来ないな、と。受け入れる、シカトする、それぞれの意見はあるでしょうけど、出来る以上禁止は出来ないんですよ、と。水は低い所に流れるし、隙間があれば漏れてきます。それを止めることは出来ません。

 自分の美学を貫くもよし、徹頭徹尾勝ちを目指すもよし、自由なんじゃないでしょうか。他人は他人、自分は自分。


 レーティングを手元で上げ下げ出来る件は個人的にはどーでもいいです。結局落ち着くところに落ち着くでしょうし、目安であって絶対値ではないですからね。そもそも、私は上の方で戦えないので関係ない件。

 まあ、都道府県別とか順位を出せる様にしちゃったから、不満を持つ人が多いんでしょうね。自分の中で適正だと思えるレートまで自分で上げて登録することを、自己申告と取るか、自惚れと取るか、ズルと取るか、それは受け取る側の意識の問題です。いいように取れば余計なストレス貯めずに済みますよ。

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